商い英会話(ビジネス英会話)と商い週刊誌(BusinessWeek)で一人前の商人を目指します。

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電子辞書
電子辞書を買いました。CanonのIDP-600Eです。安売りをしていて2000円以下だったので、これは買いだな!と思った。キャノンのHPを見ると定価が5000円ということだが、英和と和英と電卓機能しか付いてない電子辞書はこんなに値下がりしている。今時の辞書は手の平サイズでも10種類近いコンテンツが入っているのが珍しくない。と言っても、そんなに多くのコンテンツが入っていても、普段使わない。古典なんて普通の人は読まないでしょう。英和に関しては約40,000語だから、ぼくが英文を読むのには十分過ぎると思ったのだ。

ところが、The Economistを読んでいて知らない単語を引いてみると、この電子辞書に載っていないことが多い。40,000語も入っていたら不自由しないはずだと思ったが、意外に載ってなくて、ちょっと失敗したかなと思っている。まぁ2000円だから、買って損したと悔やむほどの失敗でもないが、期待外れだったことは確かだ。

なぜ40,000語も収録されているのに、目的の単語が見つからないのだろうか。恐らく、単語の選択の仕方に問題があるんだと思う。確かな根拠はないが、たとえば動物の名前がたくさん入っていたとしても、普通はそういう単語を引く必要性がない。花の名前が色々と書いてあったとしても、そういう単語はぼくには必要ない。逆に、新聞の経済欄ではよく見るような単語が「専門的な単語」とみなされて、40,000語から洩れている可能性がある。

というわけで、中学生がちょこっと調べるような目的なら別だが、大人がペーパーバックを読みたいとか英字新聞を読む時に側に置いておきたいという場合、少し高くても1万円以上の辞書を買う方が良いのではないかと思った。今回の買い物は典型的な安物買いの銭失いであった。安い物は安いだけのことはあるね。

視力回復
マジック・アイ・エクササイズという絵本を買った。どうも最近、視力が落ちてきたようで、運転免許更新の際に視力で落とされるのではないかという心配がある。特に左目が悪い。この薄っぺらい僅か50ページ程度の本が880円だから高目ではあるが、これで視力低下が抑制されるならまぁいいかと思って買ってみた。アマゾンで注文したら数日で届いた。

基本的には立体視によって毛様体筋を動かそうというものだ。これで視力が劇的に回復するとも思えないが、これ以上の低下を抑制してくれたら儲けものだ。立体視のためには両眼で物を見る必要があるが、ぼくのように左右の視力に差があると、どうしても片眼で見るようになってしまう。そういう意味で、両眼視の訓練になってよいかもしれない。今後ぼくの視力に変化があったら、またこのブログで報告してみます。

車といえば、ついにアメリカのクライスラー社が経営破たんした。日本の会社のホームページを見てみたら「クライスラー社、フィアット グループは戦略的提携に合意、活力溢れる新会社を設立」と書いてあるが、米連邦破産法11条を申請したとは書いてない。これはあまり誠実な広報活動とは言えないなー。フィアットは世界の自動車会社の中では小さい方だが、マルキオーネ氏はこの1カ月で最も話題になっているCEOだと思う。スーツ姿よりセーターを着ている方が似合うような人だ。豪腕でバリバリ仕事を進めていくんだろう。

雑感
Keeping Fitというビニェットでは良いジムを選ぶ方法がテーマだが、週末に通うなら家の近所、平日の会社帰りに行くなら最寄の駅前にあるジムを選ぶのが普通だろう。いくら素晴らしいフィットネススタジオでも、家から遠くて通うのに時間がかかるようでは長続きしない。選ぶも何も、立地条件がすべてだと思う。

ぼくはプールに通っている。マシントレーニング、エアロビ、プールがひとつになったスポーツクラブだが、もっぱらプールである。夜遅くまでプールに入れるので、夜の10時頃だと人が少なく、のんびり泳げる。

料金はだいたいどこも同じだろうと思う。最近はどこもホームページで料金一覧表を提示しているから、あまり高い月額料金では人が来ない。良いジムの選び方は「自分が通う時間の利用度を見る」ことだ。夜9時から10時に通うなら、一度その時間に見学させてもらって、どの程度マシンが空いているか、プールが空いているか、エアロビの参加者がどの程度か見れば良い。まぁまぁの人が利用していれば、そこに決めればいいね。良いジムというより、良い時間帯があるかどうかだ。マシントレーニングはしたことがない。ぼくは気分転換が目的なので、のんびり水の中で泳ぐのが合っている。特に体作りとか、減量とかは考えていないから。

安い
Gym fees cost an average of $35 a monthというのを読んで驚いた。びっくりするほど安いじゃないか。ぼくが行っているスポーツクラブの半額だ。アメリカは土地代が安いのかな〜。もっとも、ぼくはプールが付いているから高いのかな?それにしても安いなー。

Let's get focused on・・・ここで何故focusedになっているのか理解できない。Let's focus onと何が違うのだろうか。

スクリーン
今日読んだ商い週刊誌はThe Coming Desktop Revolution、Was Apple Adequate but Late on Jobs、Gambling on Netbooks in Vegasの三つ。これからはタッチスクリーンがネットブックにも使われるようになるかも。これ、ひとつ気になるんだが、スクリーンを手で触っていると、だんだん汚れてしまわないかな。なんか、自分の指でも指紋がべたべたついたスクリーンって見にくいような気がする。

近況
去年末から暫くブログを放置していたが、英語の勉強は続けてます。というか、一年前よりビジネス関連の英語を読んだり聞く時間が増えた。このブログを始めた目的は、勉強したことをブログに書く習慣を作れば、とりあえずブログに何か書くために少しは英語を読んだり聞いたりするだろうと思って始めた。

途中でサボッたこともあったが、BusinessWeekを読むのは割りと面白いと思うようになった。といっても1日に記事をひとつか二つぐらいだが、まぁまぁ続けて読むのが習慣になった気がする。これは大きな収穫だ。それで分かったことは「読んでも理解できない文が沢山ある」ということだ。それまでは、読むぐらいなら辞書さえあれば何とかなると慢心していたが、BusinessWeekのふつーの記事でも、「これは何を言っているんだ?」という表現が一杯ある。辞書を引いても構文が見えないことが多い。日本の英字新聞と違って、外人が最初から英語で書く文章を理解するのは難しいという当たり前のことが分かった。それでも、読むのが少し面白くなった。ぼくは英語が好きというより、知らない事を知るのが好きだ。

実践ビジネス英語も聞いているが、正直言って内容はあまり面白くない。やはり教材として「作っている」せいか、発見が少ない。BusinessWeekの記事だと、世界トップの企業が失敗したり苦しんだりしている内容が書いてあるので、何と言っても面白い。知らないことばかりだ。一方、実践ビジネス英語のビニェットはそういうワクワク感が無いんだなー。それはしょうがないんだけど。同じビジネスという題だが、比較してもしょうがないか。

で、英語を読む習慣がある程度できたので、ブログを止めてもいいかなーと思ったりもしたんだが、一日数行でもいいから書いてみようと思う。

さて、最近始めたのはOnline NewsHour PBSのポッドキャストを原稿を見ながら聞くことです。これは非常にお勧めです。特に、英語がまだあまり得意でないけど、頑張って勉強したいなーという人にお勧めできる。何と言っても原稿(transcript)があるから、聞取れず何を言っているのか分からない・つまらないという事がない。transcriptを目で追いながら聞くと、英語を聞くのが苦痛でなくなる。しかも、1日わずか10分程度のNews Summaryを聞くだけでアメリカの動きが分かるので楽しい。これが無料で聞き放題だから驚きだ。というわけで、今年はtranscriptを見ながらpodcastの年にしようと思う。一応英語の勉強だが、これはぼくには全く苦痛ではない。

http://www.pbs.org/newshour/

分刻み
ブログを書くのは久しぶりです。商い週刊誌はほぼ毎日小まめに読んでいるのだが、慌しかったと言い訳する。最近はネットで色々な情報を交換する。地震の被害や解雇など辛い経験もインターネットで速報を書き、自分だけが辛い境遇にいるのではないとある意味心の拠り所になったりする。

はけ口:outlet、この意味で使うのは初めて。小売店だと思っていた。
解雇通知:severance letter、これは初めて見た。pink slipしか知らなかったが、今でもピンク色なんだろうか?
連帯感:sense of community
分刻み:minute-by-minute updates
慰め:solace

ヤフーでもレイオフがあったが、でもヤフーで働くぐらいの人だから優秀だろう。すぐ道は開けると思う。

日本庭園
今日読んだ商い週刊誌はこれ、The Downturn Hits Dubai。副題はWith the Persian Gulf economy shriveling from the oil price drop, Dubai's push to become a global financial hub is in jeopardyです。これを見れば分かるように、Downturnとhubが今週の商い英語で出てきたので、ラジコル係数が2である。わたしもなかなかやるではないか・・・自画自賛。

さて、実践ビジネス英語のテキストを買ってきた。最初の方のWorking Abroadのコーナーでは大出さんという人がロンドンで日本庭園の修復を手伝っている話が書いてあった。ボランティアだって。准教授なのに大丈夫なのかな。でも生き生きしているね。

一時解雇
なんとなく社保庁を連想させる組合の記事、Auto Workers Give Up Notorious Featherbedを読んだ。アメリカでもこんなことやってるんだなー。競争力が落ちるのも納得できる。やっぱりダメな組織というのはそれなりの原因があるんだ。JOBS bankというシステムでは、一時解雇されている間も以前の賃金の85%が貰えた。働かなくても給料の85%が貰えたわけだ。こういう体制だと適切な生産計画が立てられないし、一時解雇するメリットも薄い。トヨタに負けるのもうなずける。

Featherbed:安楽な境遇
furlough:一時解雇、レイオフという単語は知ってたが、これは初めて。
defer:延期する
lightning rod:攻撃の的
take a stab at doing:試みる、やってみる
lambaste:激しく非難する
think outside the box:to think from a new perspective

ところで、ビッグスリーは340億ドルの公的資金を要求している。少し前は250億ドルだったのに。みんなから非難されているが、金融救済では7000億ドルでした。それと比べるとほんのチョットです。借金するならとことん大きい方がいい。額が大きすぎて、感覚が麻痺してしまう。

バックネット
米自動車大手3社は資金援助を受けるため、議会で証言している。その中で一番マシなのがフォードのようだ。

file reports with Congress:〜に提出する場合、toではなくwithを使う。
downturn:下降、沈滞(これは今日の実践商い英語でも出てきましたね・・・と出典を記載して喜ぶのはラジ子さんと同じです)。

ポッドキャストを聞いたり新聞記事を読んでいる最中にラジオ講座で出てきた単語に気づくことを「ラジ子る」または「ラジ化る」と言ってみましょう。ラジ子る頻度の事をラジ子ル係数と呼ぶ。ラジ子ル係数を高めるためにはインプットを増やさないといけない。一般に、ラジ子ル係数が高い人は勉強熱心だといえる。ラジ子ル係数が低い人は勉強量が足りないと考えて良いでしょう。ちなみに、私はまだまだ足りません。これはなかなか良い学習指標となりえるな。。。

tide over:乗り切る
backstop:これは野球のバックネットです。バックネットは和製英語で、正しい英語はbackstopらしい。初めて知った。ここでは something that prevents a situation from getting worseという意味で使っている。
get concenssions from:譲歩を引き出す
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